城崎マリンワールドの感想!まるで動物楽園の無人島にいるようなところでした。


城崎マリンワールドは本当に海のすぐ隣にある水族館です!
今回念願の城崎マリンワールドに行けたのでその時の感想です。

城崎温泉から車で10分くらいでつきます。駅からバスも出ていました。

動物たちは屋内と屋外どちらにもいて、屋外だととなりが海なので磯の香りがしているので、まるで無人島の浜辺にいるような感覚になります。

城崎マリンワールド特徴


城崎マリンワールドの大きな特徴として「体験できる事がとても多い」というのが第一の感想です。

ここでは3つの特徴を紹介します。

特徴その1:釣りができる
城崎マリンワールドは園内に釣り堀がありアジ釣りが体験できます。さらに特徴的なのがアジ釣りをするだけでなく釣ったアジは天ぷらにして食べる事が出来ます。

そのためお昼ご飯時は釣り堀がすごい人でした。見て歩るくだけでなく実際に体験できる事がたくさんあるのが本当に面白いです。

特徴その2:イベントが盛りだくさん
城崎マリンワールドは朝9時半から夕方4時半まで営業しているのですが、1日では足りないくらいイベントが盛りだくさんです。

全部のショーをみようと思ったらずっとイベントを追いかけて回らなければならないほどショーがひっきりなしに行われている印象です。

イルカ・アシカショーは子供の時以来でしたが本当に賢くてとっても感動しました。

特にイルカの調教師の方が水の中に入ってイルカと泳いだりイルカに押されて立ちながら水の中を進む演出には本当衝撃で思わず声を出してしまうほどでした。

ショーでは観客の中から選ばれた人がアシカと輪投げをしたり出来ました。

特徴その3:滅多に触れれない動物とタッチ
イルカにタッチできたりペンギンさんと散歩することも出来ます。そして、ウニやヒトデを触ることも出来て初めての感触で衝撃でした。

子供さんも大人もみんなワクワクの目をしていました。

エリアが分かれている


深海魚などの魚は屋内にいて、大きな動物たちは屋外にいるのが多い印象でした。
オプションでは沢山の普段は近づく事がないような動物と触れ合う事ができます。

バックヤードを見せてもらえたりもするのでお子さんには心に残る特別な水族館ツアーになると思います。

他にもイルカを見ながら生態を勉強できるショーもあります。
ただヒトデなんて人生で初めて触ったので大人でも興奮しました。

お昼は海鮮で決まり!

城崎マリンワールドには、お腹が空いた人のために食事処があり、海鮮物が食べたい人には海を見ながら食べられるシーフードレストランもあります。

売店でサザエのつぼ焼きなどを食べることもできるので小腹が空いたときにもいいでしょう。

城崎マリンワールドならではの特徴や魅せ方があるので城崎に行った際は是非行ってみてください。

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