日本最大の高級住宅街?芦屋奥池は本当か真相を探った結果。

家に帰るだけでお金がかかる?そんな話しを同僚から聞き行ってみました。

先日、芦屋にある六麓荘に行ってきましたが、それ以上にすごいんだとか。

六麓荘よりもっとすごい高級住宅街が芦屋にある・・・。

あの六麓荘を越える高級住宅街っていったい…と興味そそられながら行ってきました。

その場所は、六麓荘よりもっと山奥の芦屋市奥池という町です。

あまりにも高級住宅街が連なってるようで、googleストリートビューが日本で唯一禁止されているエリアです。

もう行く前からワクワクが収まりませんでした。

奥池まではクネクネ道!だけど高級車がたくさん…


奥池までの道のりは一本道です。山の家にあるため、道がクネクネしています。

カーブ時の角度もあり、180度カーブもあります。そのため車酔いを普段あまりしない私でも

軽く気分が悪くなりました。

しかし、私の後ろを走る車や、すれ違う車の7~8割が高級車なので興奮しました。

まるで巣から飛び出た車達のイメージです。

私は友人の車を借りてレクサスで行ったのですが、あえて国産高級車でいって正解でした。

住民も有料道路でお金を支払わないといけない。


奥池が有名になった一つに、これが取り上げられます。

実際に料金所を通ったのですが、芦屋から奥池に行くのに410円が必要でした。

これは奥池に住む人たちも、お金を支払わないといけないようです。

金持ちはこれくらいのお金気にならないってことでしょうか・・・。

これは往復の値段です。半券をとって、帰りの料金所で支払う形です。

驚いたのがETCがないということです。こんな高級住宅なのに、ETCがないって…

と、ちょっと思いました。

*あとあと調べてわかったのですが、この有料道路は奥池に住む人たちには定期券が発行されています。

毎日1回通ると月12300円が必要ですが、定期券があると1ヶ月4800円でいいようです。

定期券っていうのがあるんですね。

昭和ながらの高級住宅街


六麓荘に行った後なので、奥池は余計にそう感じたのかもしれません。

家はたしかに大きく広いのですが、建物はどちらかというと昭和に建てられた家が多いような感じがします。

六麓荘は常に家が建て変わってる感じがしたので、いまどきの豪邸という感じがしました。

しかし、奥池は、敷地は広いけど家は普通の家と変わらないので、無駄に土地が広いなって思いました。

もちろん中には、現代風の豪邸もありましたが、比率でいうと少なかったです。

昔ながらの超お金持ちが住んでいるということなのでしょうか。

こちらもあとで調べてわかったのですが、土地の値段は1坪20~25万くらいのようです。

山の上なので高いかもしれませんが、六麓荘の1坪100万。私の家は1坪15万円なので、それを比較するとそこまで高いとは思いません。

帰り道、友達と話していたのですが、ここに別荘を買ってもすぐ忘れそうって意見になりました。

アクセスがとにかく不便です。お金持ちはそんなことを気にしないということでしょうか…?

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