甲子園球場は座席や時間でいろいろな表情を見せる…?

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野球好きでなくても聞いたことはあるであろう甲子園球場。しかし、意外と兵庫県西宮市にあるということは知られていません。関東に住む友人から「甲子園って大阪じゃないの?」と言われて、驚いた経験もあります。

最寄駅は阪神電車の「甲子園駅」。JRに「甲子園口駅」がありますが、そこは最寄り駅ではないので注意が必要です。JRの「甲子園口駅」から歩こうとするとかなり時間がかかるので、阪神タイガースの本拠地である甲子園球場へ行くには阪神電鉄を使うと覚えておきましょう。梅田からも神戸三宮からも乗り換えなしで甲子園駅まで行けるので、アクセスは便利です。

高校野球は春のセンバツと夏の甲子園が有名な全国大会です。そして、その両方が甲子園球場で開催されます。

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高校野球に関しては外野席の場合、無料で観戦できるので、お財布的にはかなり優しいです。
外野席以外の席でも高くて2000円ほどです。アルプス席は有料ですが、それぞれの高校の応援団がアルプス席にはいるので、試合とともに迫力のある応援を楽しめます。数試合観戦すると、高校ごとのカラーの違いがわかると思います。

内野席はプレーを近くで見られるので、プレーの迫力、選手の熱気を身近に感じることができます。そして、銀傘のおかげで日に当たらない席があるのも大きなメリットです。席にはそれぞれメリット、デメリットがあるので、それらを考慮して席種を選んでいくといいでしょう。
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プロ野球の場合は、応援団がアルプス席ではなく外野席にいます。なので外野席だと応援の迫力を感じ取ることができるというメリットがうまれます。テレビで聞いたことのある応援歌を間近で聞くと、こういう歌詞だったのかと新たな発見が生まれることもあります。デイゲームとナイトゲームでも雰囲気は大きく変わります。

プロ野球の場合(阪神戦の場合)、7回にジェット風船の打ち上げがあります。この風景がデイゲームとナイトゲームでは一味違うのです。天気がいいとデイゲームではジェット風船が西日に輝きますし、ナイトゲームの場合はジェット風船がライトに照らされます。どちらがいい、というわけではないですが、私自身はデイゲームのほうがきれいだと感じます。しかも、試合が終わってから仲間とご飯に行ったりできるので、それも1つの楽しみになっています。
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また球場には甲子園歴史館もあり、野球好きの人にはおすすめのスポットです。映像作品も多数あり、懐かしい気分に浸ることができます。少しお金はかかりますが、試合前や試合後に見てみるのもおすすめです。

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