いくら丼食べに伊川谷へ行ってきた。神戸市西区のウマいモン

たまに無性に食べたくなるイクラ丼。友達に誘われて行った「いくら丼」専門のお店が原因です。

ここのお店は、生イクラです。口の中に入るとプチプチ割れる食感が病みつきになります。
イクラがどんぶりから溢れ出そうなくらい入っています。

私が訪れたときは閉店15分前なのと、連休中とあってイクラが品切れでした。そのため早めに閉店していました。

翌日の昼に再度出直して行ってきました。

お店の外観です。シンプルな色合いです。
お店の前にメニュー表があります。

お店の中は真ん中にカウンターがあり、
その周りにお客さんが座る感じです。

だいたい15席ほどあります。椅子は高さがあるので子供用の椅子も用意されていました。

とても解放感がありゆっくりできそうです。

壁には大きくメニュー表が書いています。

この日は一日限定30食の「丼 元祖生いくら 鯛汁付 1680円」を注文しました。

お昼時とあってか、昼休み中のサラリーマンの方がたがたくさん来ていました。

待つこと5分。念願のいくら丼がでてきました。

真珠のように輝きまくっています。

壁にはメニューの他に、『大将こだわり十カ条』が書かれています。

一、まずはそのままの味で食べるべし。

二、味にアクセントをつけるなら、山葵醤油を作り、かけるべし。

三、大将厳選品を全て制覇し、食すべし。

四、麺類の出汁のこだわり感じるべし。

五、米粒残さず食べるべし。

六、もみ海苔もお好みで入れるべし。

七、米粒残さず食べるべし。

八、お客様にお口にあえば当店いくら家丼の宣伝するべし。

九、伊川谷店で食すべし、明石本店でも食すべし。

十、大将のこだわり十カ条を読んで笑うべし

・・・。

改めて読むと、声に出して笑ってしまいそうな十カ条ですね。

唾液が噴水のようにでてくるので、

書かれている通り、まずはそのまま頂くことにしました。

どうです?スプーンでしっかりすくわないとお米がみえてきません。

口の中に入ったイクラは、口の中でパチッとはじけます。

去年スーパーの安売りで買ったものは、ゴムのような触感で美味しくありませんでした。

さすが専門店ということもあり、これぞイクラ。という美味しさでした。

そのまま食べてもとても美味しいのですが、十カ条に書かれている

二、味にアクセントをつけるなら、山葵醤油を作り、かけるべし。

を実践するべくテーブルの置かれている醤油と小皿に載ってる山葵を混ぜて食べてみました。

ピリッと来るので、確かにアクセントになりますね。

醤油をたくさん入れすぎると、どんぶりの底に溜まるので注意が必要です。

そして鯛汁です。料理が出されたときから、この鯛汁の香りが漂い気になっていました。

鯛汁を飲むと幸せオーラが放出しました。

しっかり味が取れた汁。鯛汁だけ毎日飲みに行きたい気分です。

そんなこんなであっという間に、食べきってしまいました。

いくら丼家は、子ども用の椅子もあるので子連れでも安心して行けます。

駐車場は3台停めることができます。

気になった方、ぜひ一度いってみてください~。

店名:いくら家 丼
営業時間:平日11:30-20:00
     土・日・祝日11:30-20:30
電話番号: 078-912-1908
住所:〒651-2117 兵庫県神戸市西区北別府5丁目24−4
駐車場:3台(併設)

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